君の I love you に殺されたい

頭すっからかんのヲタク

コードブルーで1番すごいのは藤川先生説

自称コードブルーヲタク。何回も見直してる私が、コードブルー(主に1st seasonにおいて)で1番すごいのは藤川先生じゃないか!!と思ったことを語るだけの話です。

 

 

そもそも、「すごい」とはなんだろうか。

 

(goo辞書で申し訳ない)

 

①ぞっとするほど恐ろしい。非常に気味が悪い。

 

②びっくりするほど程度がはなはだしい。大層なものだ。

 

③程度のはなはだしいことを表す。

 

今回の「すごい」は②の「大層なものだ」であると考える。

 

 

もちろんそれぞれ「すごい」部分はある。

 

例えば、藍沢先生は誰よりも腕がよくて冷静沈着で患者に感情移入をしない。黒田先生には「生まれながらの外科医」と言われた。これは「すごい」ことだろう。

 

それに対し、藤川先生はフェローの中で1番遅くヘリに乗った。おまけに除細動器で感電するなど初歩的なミスをしたり。黒田先生には「向いていない」「次の病院は決まったか」と言われるなど、あまり医者としては「すごい」とは言えない。

 

しかし、自分はヘリに乗れずに転院を薦められるなか、ヘリに乗る同期たちを1番近くで見てきた。時には励ました。転院を薦められたとき母親に当たるなど本当に辛かっただろう。しかし、「俺にはここしかないんだ。」と言って耐えている。2nd seasonで「褒められたのが初めて」と言っていたように、翔北で褒められたのは「医者の腕」のみでそれが劣っている藤川先生は褒められた機会がないのだ。褒めてもらうと誰でも嬉しくなる。(藤川先生はお調子者だから褒められると過剰に喜んで色々なことに手を抜きそうだが…。)それがなくても必死で頑張った藤川先生は1番「すごい」のではないだろうか。(褒められないことで伸びる人間も もちろんいる。)

 

 

はてなブログは、このように語っていくだけではありますが、お付き合い下さい( ˇ-ˇ )